ブルー・ノート  タクマ クニヒロ

「自分に起こるすべての出来事は、自分にとってベストタイミングで起こっていた。」
最後の方に書いてある、この一文がすごい好き。 夢を追って、自分のやりた事をやるために 会社を辞め、カメラマンになった著者が描いた本。 たくさんの青空の写真と、著者の半生が短い文で綴ってあります。

5分もかからずに読み切ってしまえるかもしれません。 夢を追うことに悩んで、一旦は諦めるも 再び夢を追い、勤めていた会社を辞め、失敗や挫折をしながらも 次第に、カメラマンとして成功の道を歩んでいく著者。 しかしその後、うまくいなかくなる。 そして著者が気付いたこととは。。。。。

夢や、やりたいことに悩んでいる人に読んでほしい、そんな一冊。
空の写真と文章を読むたびに、少し心が軽くなる気がします。
あぁ、空は広いな。